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パチンコ ブルースリー 攻略法 極秘ネタの入手



「攻略法は、なくなったのではなく、ほんの一部の人にしか入らなくなっただけ・・・」



「現在は、攻略法不毛の時代」とよく言われます。

果たしてそうでしょうか?

それは全くの事実誤認であると声を大にして言いたいと思います。

攻略法というのは、「あるところにはある」のです。


確かに、数年前までは数々の攻略法がパチンコメディア(パチンコ専門誌など)

を賑わせましたが、最近は攻略法と言えるようなものはめっきり少なくなっています。



もし、「攻略法」と名がついていたとしても、それは単なる確変中の止め打ち攻略法

であったり、あるいは効果のほどが疑わしい「オカルト攻略法」と呼ばれるものである

事がほとんどです。


しかしそれは、あくまでもパチンコメディアに攻略法が掲載されなくなったというだけで、

本当に攻略法がなくなってしまったわけではありません。

では、なぜパチンコ専門誌上に攻略法が登場しなくなったのでしょうか?


それには主に2つの理由があります。




■パチンコ専門誌に攻略法が登場しなくなった理由@

数年前までは、パチンコ台の実機を入手して内部に書かれたプログラムを解読すれば

比較的簡単に攻略法を発見することができました。

しかし最近ではメーカー側にも隙がなくなり、そう簡単には攻略法を発見できないように

設計されています。

メーカー側の技術は確実に進歩しています。

その一方、パチンコ専門誌側は、いまだに旧態依然とした方法でプログラム解読を

行っているのです。

そのため、攻略法があるにもかかわらず専門誌側はそれを発見できない・・・という

ケースが増えてきたのです。


パチンコメディアにおいてプログラム解読作業を行う人を「解析人」と呼ぶのですが、

彼らはいわば「パチンコ好きのプログラマー」です。

プログラミングの知識は当然ありますが、彼らの多くは、プレステのゲームを手がける

ような一線級のプログラマーに比べれば技量が劣るのは否めないところでしょう。

また、ソフトウェアの知識はあっても、ハードウェアの知識には乏しい人が多いと

いうのが実情です。


ちなみに、パチンコの制御プログラムは「アセンブリ言語」(マシン語)という言語で

書かれており、最近はアセンブリ言語を知らないプログラマーのほうが多いですから、

プログラマーなら誰でもパチンコ台を解析できるというわけではありません。

解析に使用する機器類は、基本的にはパソコンとROMリーダーだけです。

ROMリーダーとは、パチンコ台のROMから制御プログラムを読み出すための装置で、

2〜3万円程度で購入することができます。


このような解析方法では、プログラム自体を解析することはできるが、それを取り巻く

液晶デジタル、電動チューリップ、ランプ、アタッカーといったハードウェアとの

相関関係をつかむのが非常に難しいのです。

もしハードとの関連を把握しようと思ったら、RAMモニタ(メモリの内容をリアル

タイムに表示するための機器)を使用して、ランプの点滅に合わせてメモリの内容を

チェックするというような、しらみつぶし的で原始的な気の遠くなるような多量な

作業が要求され、徹底的に調べ上げようとすれば軽く数ヶ月はかかってしまうのです。


また最近では、特に裏基盤などはプログラムを読み出す事すらままならないケースも

多くあります。

大がかりな解析システムを導入しようとすれば千万単位の金がかかりますが、

パチンコメディアにはそこまでの資金はありません。

ですから、専門誌は相変わらず原始的な解析方法を続けているのです。


最近の攻略法のほとんどは、プログラムに攻略法が直接書かれているのではなく、

ハードウェアを介した巧妙なカラクリにより仕込まれているので、専門誌がやって

いるような方法で攻略法を発見できる可能性はかなり低くなりました。


メーカー側は開発機材に数千万の投資。

一方、専門誌側は数十万の投資。

専門誌の解析人に十分な能力があったとしても、これでは物理的に勝負になりません。




■パチンコ専門誌に攻略法が登場しなくなった理由A

メーカー側は、数年前からパチンコメディアとの協力体制を強化しました。

協力体制というと聞こえはよいかもしれませんが、平たく言えば、

メーカー側がマスメディアをコントロールしたいというのが本音でしょう。

それにより、専門誌は記事を書く際にメーカーに気を遣う必要が生じてきたのです。

それまでは、メーカーとパチンコ専門誌は敵対関係にあり、専門誌は書きたいことを

自由に書くことができました。


メーカーにとって専門誌は目の上のタンコブ的な存在でした。

専門誌が攻略法を発見したことにより、その機種が撤去に追い込まれ、

「攻略法でダメージを受けた。どうしてくれるんだ」とか、

「高い金を払ってお宅の台を買ったのに、3ヶ月しか使えなかったぞ」

というようなホール側からの苦情が殺到したり、専門誌が裏基盤の指摘をした記事を

参考にして警察がホールや裏業者の摘発に乗り出すなど、とにかく専門誌はメーカー

にとっては非常に迷惑な存在だったのです。


しかし、メーカー側は方針を転換しました。

パチンコ専門誌の売れ行きも好調で、社会的認知度も無視できなくなってしまったので、

これ以上、敵対関係を続けるのは得策ではないと判断しました。

そこで、「協力は惜しまない」として、積極的に広告を入れるようになったのです。

専門誌に大きく扱ってもらうことにより、販売促進に繋がるという考え方がメーカー

側に芽生えてきました。

専門誌側は、台写真等の多くはメーカーが作成したパンフレットから転用しています。


メーカー側はそれまで写真の無断転用を黙認していましたが、

「事実無根なことを書くと、写真を使わせてやらないぞ」というプレッシャーを

かけはじめたのです。

掲載写真に著作権表示を入れさせたり、記事製作途中でチェックを入れるメーカーも

数社あります。

このように、メーカーとのしがらみがどんどん膨らんでいき、書きたい事を書けなく

なってしまったというわけです。


例えば、昔、5連チャンリミッター付きの某CR機が、一定条件を満たすと6連チャン

以上してしまうというプログラムのバグが発見されたことがありました。

メーカーとしては、これが発覚するのは汚点であるだけではなく、当局からおとがめを

受ける可能性もあります。

そこで、そのメーカーは必死にこれをもみ消そうとし、専門誌に対し、

「このことは書かないでくれ」と頭を下げました。


この頃は、メーカーと専門誌の協力体制が確立しつつある頃だったので、

関係を壊したくないと思った専門誌側がメーカーの申し入れを了承しました。

記事製作に必要な写真やデータをメーカーに依存している以上、

「都合の悪いことは書かれたくない」というメーカーの言い分は当然と言えます。

もし、写真やデータをメーカーに依存せずに全て自前で揃えるのならば、専門誌側も

もっと自由にものを書けるのですが、現実にはそうはいかないのです。





このような2つの理由から、専門誌に攻略法が登場しなくなったのです。

そして最近は、違法性のあるゴトまがいのものや、「体感器」等の違法な上に

一般パチンカー(スロッター)には実行できないようなものが多くなっています。

専門誌も、違法性のあるネタは掲載しません。


しかし、誰にでも実行できる攻略法もあるにはあるのです。

専門誌が発見できなくても、『マニア』 が開発します。

例えば、昔、大ヒットした平和の綱取物語。

この機種は「天国」「ノーマル」「地獄」の3つのモードがあり、電源投入後は必ず

ノーマルモードになっていることから、朝イチから打って、ちょっとハマったらヤメ

ることにより地獄モードを避けるという攻略法がありました。


・・・・・と、ここまでは専門誌にも載っていました。

ただし、この攻略法だけでは小遣い程度にはなるものの大儲けすることは不可能です。




しかし、実は、もっとスゴイ攻略法、つまり天国モードを維持する超強力な攻略法も

存在しました。(もちろん、私もいち早く入手していました。)


それは、ある大学のパチンコ好きの教授が攻略法を開発しました。

そして、手順実行に際しても特別な技術や器具は必要ありませんでした。

コンピューターや機械に関する専門知識が豊富で、機材類も豊富に使える大学教授

ですから、専門誌に発見できないような攻略法を発見したわけです。


綱取物語の件はあくまでも氷山の一角であり、攻略法を開発するのは大学教授だけで

はありません。

企業のエンジニアであったり、メーカーや業界関係者からの情報をヒントに開発した

というケースもあります。

攻略法の研究をしているのはパチンコ専門誌だけではなく、


・パチンコの知識

・プログラミングと機械の知識

・解析機材



以上の3条件が揃っている条件下にあれば、

攻略法が発見される可能性は十分にあるのです。


このようにして専門誌以外で発見された攻略法は、メディアには発表されず、

発見者とその周辺のごく一部の人物だけがオイシイ思いをするのです。

そしてそういった「マニア」の何人とパイプがあるかが「キモ」になります。










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