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パチンコ業界とメーカー
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【新規パチンコメーカーの進出】
新しいパチンコメーカーが、70年代後半から出来始め、平和・三洋・三共等の
大手メーカーに追いつこうと、奇抜なアイディアで対抗して来ました。
新しいメーカーは、設置台数を増やしてもらうために、イリーガルな手法を
取るメーカーもいました。
攻略出来る台を製造して、全国の限られたパチプロ達に攻略手法を
高い値段で販売し、パチプロがその機種を攻略し、
その機種に一般のお客さんが付き、人気を出すという作戦でした。
パチプロの方も長く稼ぐために、あまり派手な攻略をせず、
また、ホール側の中にはそれを黙認して、一般の客へのサクラ的な
役割をさせるホールもありました。
メーカーも知名度を上げ、ホールも稼働率が高くなり、
パチプロも十分な儲けが出せるといったものでした。
そんな私も、この攻略グループの一員で、年間2,000万以上の収益を、
約2年間挙げることが出来ました。
【パチンコ業界】
今、パチンコ業界は、自動車業界と並ぶ大型産業になっています。
また、金の流動率は、銀行に次ぐと言われています。
これらの事から言える事は、パチンコ店・パチンコ業界が儲けている、
つまり、お客さんは負けている、という事になります。
あるパチンコチェーン店経営者が知り合いにおりますので、話をしますと、
1,000人の来店があるホールの場合、7割が負けて帰っているのが常識だと。
3割の人がその日勝って帰っているとすると、極めて簡単に考えると、
この経営者のホール1店舗で、1,000万1日で入り、換金で払うお金は
300万という事です。
ちなみに、このチェーン店は、よく出る店と言われています。
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