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全盛期の攻略 |
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1982年、この頃のパチンコは、今のような「裏カウンター」といった
システムは無く、表に出ているデジタル数字の攻略が可能だったため、
簡単に攻略が出来た時代でした。
平和のブラボー10、三洋のフィーバー(通称:タコフィーバー)など、
ストップボタンによる攻略が主流でした。
12個のグループ数値が12回転で1周するという、至って簡単な仕組みで、
中デジタル、右デジタルの動きが規則的に動くため、左デジタルと中デジタルを、
ストップボタンで揃える事で大当たりを出す事が可能だったのです。
【一般にも知れ渡った攻略】
平成3年頃、全国で「キングダム」という機種が登場しました。
大当たりの後、保留ランプを2つ以上点けないだけで、
大当たりを続ける事が可能な台でした。
この機種は、ブロック移動方式というシステムを内臓していて、
単発回しをする事により、大当たりの部屋から移動しないという、
至って簡単な攻略でした。
最初の新台導入から4ヶ月ぐらいは、楽に月200〜300万の
利益を出す事が出来ましたが、攻略が簡単なためパチンコ雑誌に掲載され、
その後ホールから姿を消して行きました。
キングダムは、比較的短い攻略期間でしたが、1,500万程度の利益を
半年で挙げました。
この情報は、某県のパチプロから新台導入前に入手したもので、
買値は100万でした。
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